1. TOP
  2. 自動車
  3. ランボルギーニ、最新モデル “Centenario Roadster” を初公開

ランボルギーニ、最新モデル “Centenario Roadster” を初公開

ランボルギーニは20日、米国カリフォルニアで開催されているPebble Beach Concours d’Elegance(ペブルビーチ・コンクール・デレガンス)の会場で、同社の最新モデルとなるランボルギーニ・センテナリオ・ロードスターを初公開しました。

本モデルのベースとなっている「センテナリオ」はランボルギーニ社の創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念して「アヴェンタドール」をベースに制作されたもので、今年3月のジュネーブモーターショーでお披露目されています。

センテナリオと今回のロードスターは、それぞれ20台ずつの超限定生産となっていますが、THE VERGEなどの海外メディアによると、いずれも既に完売しており、将来的にも希少価値の高いモデルとなりそうです。

ランボルギーニの公式サイトにも、早速画像が掲載されています。個人的に、正面のフェイスはあまりアヴェンタドールに似ている印象を受けなかったのですが、サイドから見ると確かに面影が残っていますね。

lamborghini-centenario-roadster-01

lamborghini-centenario-roadster-02

lamborghini-centenario-roadster-03

lamborghini-centenario-roadster-04

性能面では、アヴェンタドールで採用された6.5リッター自然吸気V12エンジンを最大出力770hpにチューンして搭載(アヴェンタは700hp)し、最高時速は350km/h、0-100加速は2.8秒というパフォーマンスを実現。価格は220万ドル(約2億2000万円)”以上” となっています。

ちなみに、ロードスターではない標準のセンテナリオは以下のような外観です。

lamborghini-centenario-01

lamborghini-centenario-02

“ランボルギーニ、最新モデル “Centenario Roadster” を初公開” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    助手席でいいので乗ってみないな

  2. 匿名 より:

    燃費悪そう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。